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【開催報告】国際会議『ASIA PACIFIC CONFERENCE ON CURRICULUM STUDIES AND INSTRUCTIONAL DESIGNING (APCCSID) 2022』を広島大学で開催いたしました

教育科学

概要

広島大学人間社会科学研究科・国際教育開発プログラムの馬場卓也教授がローカルオーガナイザー(現地主催者)として、広島大学にて3日間の国際会議『ASIA PACIFIC CONFERENCE ON CURRICULUM STUDIES AND INSTRUCTIONAL DESIGNING (APCCSID) 2022』が開催されました。

本国際会議は2017 年にフィリピンで第1回⽬が開催され、今回で第6回⽬を迎えました。運営主体は、The Asia Pacific Research Association on Curriculum Studies, Inc. (APRACSI)です。

今年の会議のテーマは、「ポスト・パンデミック時代のカリキュラム研究−持続可能な開発のためのより良い教育に向けて−」。ハイブリッドで開催いたしました。なお、学会名にアジアとついておりますが、アジアのみならず欧⽶を含む他地域からも参加がありました。

公式HP:https://apracsi.org/apccsid-2022/

開会式では人間社会科学研究科長・小林信一 特任教授にご挨拶をいただき、また閉会式では本会議共催の日本教科教育学会の深澤清治会長にご挨拶をいただき、本会議に多大なご協力をいただきました。

人間社会科学研究科長・小林信一先生によるご挨拶

開催場所及び日時

会期:令和4年10⽉28⽇(金)〜10⽉30⽇(日)の3日間
[1日目]
 開催場所:広島⼤学 学⼠会館・国際協力研究棟/日時:10月28日(金) 8時00分~17時05分
[2日目]
 開催場所:広島⼤学 国際協⼒研究科棟/日時:10月29日(土) 8時00分~17時30分
[3日目]
 開催場所:広島⼤学 国際協⼒研究科棟/日時:10月30日(日) 8時00分~16時20分

出席者

海外からは、フィリピン大学、マラヤ大学、チャラロンコン大学、シドニー大学、UNESCO-IBEなどから、国内からは広島大学、鳴門教育大学などの大学から参加いただき、対面で60名以上の方に参加いただきました。

オンラインからも90名以上の参加をいただき、ハイブリッドで活発なディスカッションが実現できました。

集合写真は、本会議の主催・共催関係者・基調講演者などご協力いただいた方々を中心に撮影したものです。

参加者の集合写真

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