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教職大学院教育実践開発コースで同窓会「つばさの会」が開催されました

教職開発

 教職大学院教育実践開発コースに在籍する大学院生と、教育現場で活躍する同コース修了生が交流する同窓会「つばさの会」が、2022年8月20日(土)、広島大学東広島キャンパスで開催されました。

 今年度は、新型コロナウイスル感染症の感染拡大に配慮し、オンラインと対面のハイブリッドで実施されました。

 在学生、修了生、教員、合わせて74名の参加がありました。

 第1部では、実践発表が行われ、現職院生の発表や修了生の実践発表、そして、管理職となった修了生の発表がありました。

実践発表の様子

 第2部では、ラウンドテーブルが実施され、4~5名のグループに分かれて在学生と修了生が情報交換を行いました。アクション・リサーチ実地研究の相談、学校現場での悩みの相談、また、大学院での学びがどのように就職後に生かされているかといったことを幅広く話しました。ラウンドテーブルの内容は記録され、後日共有されました。

ラウンドテーブルの様子

 「つばさの会」は、対面での開催は3年ぶりでした。このように、大学院修了後も全国から様々なキャリアステージの同窓生が集い、縦横の関係を幅広く形成できることは、本学教職大学院の大きな魅力だと考えています。

休憩時の様子 久しぶりの再会となりました

※教職大学院のオリジナルページでは、学生が編集を担当したニューズレター(第4号)に、同じく「つばさの会」の記事が掲載されています。
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