経歴・これまでの活動

広島大学教育学部日本語教育系コースを卒業後、同大学大学院教育学研究科博士前期・後期課程修了。博士(教育学)。同大学教務員、岡山大学言語教育センターを経て現在、広島大学教育学部、大学院人間社会科学研究科日本語教育学プログラム教授。日本語教育学会等の査読委員、日本言語テスト学会大会運営委員、広島市日本語教育総合調整会議座長、読書支援ボランティア団体「すき!ほんクラブ」代表、ひろしま日本語教育研究会世話人等を兼任。専門分野は言語評価。

大学院での教育方針や理念、想い

私が研究指導できる範囲で、院生自身が研究したいテーマを選んでもらっています。
1)先行研究のレビューができるようになること、
2)実験や調査に必要なメソッドを身につけること、
3)協力者や研究フィールドを自分で見つけ、少しでも貢献できる研究成果を出すこと、
4)共に研究できる仲間を見つけること、
5)3)と4)に必要なコミュニケーション能力を高めること等を目標に研究指導をしています。
研究者として、私をどんどん超えていってほしいですし、なかなか超えられない壁でいたいとも思っています。

研究キーワード