石田 洋子

所属プログラム

経歴・これまでの活動

島根県生まれ。1980年東京大学文学部卒業。通商産業省(現在の経済産業省)の外郭団体であった社団法人日本電子工業振興協会(現在の一般社団法人電子情報技術産業協会)、日本AT&T(株)(米国電信電話会社の子会社)等を経て、1991年から25年間は、民間コンサルタント企業に所属。国際開発コンサルタントとして、マラウイ、エチオピア、ネパール、インドネシア等におけるJICAや外務省の技術協力や調査等に携わった。社会人入学で2001年に東京大学大学院新領域創成科学研究科で修士号を、2010年に同研究科から博士号(国際協力学)を取得。2015年10月から現職。
専門は、プロジェクト・マネジメント及びプログラム評価。国際開発の理論と実践の統合に関心があり、広島大学に入ってからも、JICAや外務省の技術協力や評価などに専門家として参加。さらに、科研費や他の外部資金を使って、ネパールにおける学校運営強化について、現地NGOとともに学校やコミュニティとの研修やワークショップの実践と評価などの活動を展開している。日本評価学会副会長、国際開発学会監査役などを務める。

教員紹介ページ(国際教育開発プログラム)

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